ツギドコ

人生は旅。「次はどこへ行こう」略してツギドコ。

ニトリのポスターフレームでユニフォームを額装する

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2018年初投稿です。
気づけば自分で「ブログを書く」ことへのハードルを上げ更新を怠っていたように感じます。
今年からは些細なことでも書いていきます。

さて、今回はニトリのポスターフレームを使ってユニフォームを飾りたいと思います。

ユニフォーム額は高い

お気に入りの選手にサインをもらったり、好きなTシャツを飾りたい!
そう思ってネットで額を探しても1万円を超える商品ばかり。

「ユニフォーム代超えてまうがな!!」

ユニフォームを1000円以下で飾れる

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ユニフォーム額の相場の10分の1以下で飾れちゃうのが、ニトリのA3ポスターフレームなのです。 
なんとお値段799円。

www.nitori-net.jp

何枚か店舗で買っていた私も、あれ、定価こんなに安かったっけ?
と驚きました。
店舗だと、商品入れ替えでもう少し安く買えたこともあります。

サインユニフォームを飾る

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サインをもらったお気に入りのユニフォーム。
押入れやプラスチックケースで眠っていませんか?

昨日、中山雅史選手にサインをもらうことができたので飾ってみたいと思います。
ちなみにユニフォームは、コレクションとして眠っていた2003年ジュビロ磐田アウェーです。
当時、プロ仕様はKINCHOのロゴが入っていましたが、市販は選手名のプリントだったので今回は前にサインをもらいました。

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袋を開けます。

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入っているのはこんな感じ。
開けたら、プラ板の保護フィルムも剥がしましょう。

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保護フィルムを剥がしてセットしたら、ユニフォームをセットします。
本来、ポスター周囲のフレームとなるであろう白色の厚紙に、ユニフォームをいい感じにあてがいます。

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その後、フレーム内に収めます。

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飾った時にシワができないように、ピンと張ってからフレームに入れることがポイントです。
本来のポスターフレームの用途ではないため、若干収めにくいですが、気合いで入れましょう。

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完成。
飾った後は、付属の金具と紐で壁に飾ってもよし、立てかけておいてもよしです。
私は普段は紫外線が当たらないところに置いて、時々並べてニヤニヤしています。

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ユニフフォームのみならず、Tシャツも同様に収納できるので、イベント時にみんなで作ったようなものや、好きなアーティストのライブTシャツなんかも飾ってみてください。

ニトリポスターフレームでユニフォームを飾ってみてのデメリット

デメリットという言葉が正しくないとは思いますが、興味を持ってくださった方に額装前に知っていただたいことを書きます。

UVカットは入っていない

プラ板(アクリル?)に紫外線カットは付いていないので、直射日光が当たるところに置いておくと日焼けすると思います。
こだわる人は直射日光を避けましょう。

プラ板に傷がつく

プラ板は擦れると傷がつきやすいように感じます。
また、静電気で埃もつくので、時々拭いてあげてください。

フレームの色がユニフォームにつく?

額装後、確認していないのでわかりませんが湿気などがひどければ可能性はあると思います。
私は濃いめのユニフォームには濃いフレーム、白系には白いフレームを選んでいます。

まとめ

上記の懸念点を考慮しても、コスパよくお気に入りのユニフォームを飾ることができるニトリポスターフレーム、オススメです!
眠っているユニフォームを輝かせましょう。

やーまん